【時短術】お米の計量を最速で行う方法

お米の計量の様子

こんにちは。たなちか(@lifestyle_camp)です。

うちは炊飯器でご飯を炊くときって、だいたい4合炊くのですが、計量カップで4回も計るのがめんどくさいんですよね。

最速でお米を計量できる方法を思いついたので紹介します。

必要なもの

  • デジタルはかり

これだけです。

注意点:お米を入れる器の重さ+750g以上計れるデジタルはかりでないと計量できません。

3kgぐらいまで計れるデジタルはかり ならまず問題ないでしょう。

1合=150g

お米の計量の様子

どこの炊飯器メーカーも基本的に、白米1合は150gで設定されています。

実際に計量カップで計っても平均値でだいたい150gになります。
(計量カップは容量でざっくり計るので毎回150gにはなりません。重さで計れば正確な計量ができます。
お米の計量の様子

つまり、

1合 150g
2合 300g
3合 450g
4合 600g
5合 750g

ということになります。

私の場合はいつも4合炊くので600g入れればいいわけです。

まず、デジタルはかりのスイッチを入れて、ボウルか内釜を直接のせます。

のせた器の重さが安定したら、重さをゼロにするボタンを押します。(機種によって「0表示」とか「TARE」と書かれているボタンのことです。)

0gの表示になったら、

お米の計量の様子

ザザザァァァ〜

っと、一気に流し込みます。

お米の計量の様子

多少の誤差は食味に影響しませんので、スルーしましょう。これで計量カップとはおさらばです。

ちょうどじゃないと気持ち悪い人は心置きなくどうぞ。

たなちかの思うこと

1〜2人暮らしの方にはあまり効果がありませんが、ウチのように食べ盛りの子供がいると、4合か5合炊くことが増えるので、地味ですが時短になっています。

お米の計量の様子

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。