子育て世代なら絶対軽い掃除機がいい!サクッと使えて疲れないよ

掃除機の写真

こんにちは。子育て世代の たなちか(@lifestyle_camp)です。

子育て中の人ならわかると思いますが、ご飯粒やパン、お菓子の食べかすがしょっちゅう床にこぼれますよね。

一日放置しておくと、足で踏んづけちゃったりしてもう大変です。

このような子育て中の人にとっての掃除機は絶対に軽い方が良い!という理由とオススメの掃除機を幾つかピックアップします。

なんで軽い方がいいのか?

私は過去に空気清浄機能を搭載した、超ハイスペックな掃除機を使っていたのですが、とにかく「重い」んですよ。

重さは約5kg(笑)

こんな筋トレのダンベル並み重量級掃除機から超軽量掃除機に乗り換えた理由は…..

重いと掃除機を持ち出す気にならない

ハイスペックな大型掃除機は買った当初は良く使うんですが、だんだん面倒になるんですよ。重いから。

で、大きいし目立つから、リビングじゃなくてどこかの収納場所に隠すんですよね。

すると、余計に引っ張り出すのがめんどくさい!という悪循環が生まれます。

クイックルワイパーばかり使ってしまう(笑)

クイックルワイパーでテーブルの下の床を拭いて掃除しているところ。

別にクイックルワイパーじゃなくてもいいんですが、俗にいう使い捨てのモップ的なやつです。

掃除機では綺麗にできない汚れは結局、雑巾や何か濡れたもので拭いてやらないと綺麗にならない。

それだったら、もう、いっそのこと、

クイックルワイパーだけで良くない?

と思ったりするんですが…..

なんだかんだ言っても、畳の部屋はこれ使えませんし、狭い場所のほこりも。

そして「広いリビングを短時間でサクッと」ってなると、やっぱり掃除機の方が楽なんです。

軽い=小型だからリビングに置ける

マキタのコードレスクリーナー

そもそも、掃除機を1番使う場所はリビングです。

「リビングに置ける」ということは、掃除機をいつも置いている場所まで、わざわざ取りに行かなくてもいいんですよね。

子供達が焼きたてサクサクのクロワッサンを盛大に食べこぼしても、掃除機をその場でパッと持って、ササッと掃除できます。

そもそも電源コード必要?

私は東京近郊によくある一般的な広さのマンションに住んでいます。

この広さの家で、長時間掃除機を使うことなんて無いんですよ。

そう考えると、コードレスで十分なんじゃないかなと思うわけです。

電源コードがないので、もっと軽量で疲れにくくなります。

吸引力ってそんなに大事ですか?

家電量販店の掃除機コーナーに行った時、「吸引力」をメッチャ推してくる店員さんと話したことがあります。

確かに吸引力命!(男が好きそう)な方もいらっしゃるでしょう。

でも私は、食べかす、髪の毛、ほこりが吸えればそれでいいんですよね。

逆に言えば、ほこりすら吸えないポンコツ掃除機は少なくとも日本にはないんじゃないかと。

だったら、高額で重たい吸引力のすごい掃除機ではなく、小型軽量の掃除機があれば十分だと思うのです。

私が使っている掃除機

マキタのコードレスクリーナー

マキタのコードレスクリーナーです。

マキタって聞いたことないかもしれませんが、世界的に有名な電動工具を扱う会社です。

家電量販店にはあまり置いていませんので、あまり知られていないと思います。(業務用では超有名です)

何が良いかって、この掃除機の重さ。

マキタのコードレスクリーナーの重さは900g

1kg以下!

無茶苦茶軽い!これ以上軽い掃除機はないんじゃないかと。

あまりに軽いので、ほうき感覚で使えます。

マキタのコードレスクリーナー

頭の部分をひねると、ゴミが溜まってる部分が見えます。

マキタのコードレスクリーナー

このカプセル(写真左)部分にゴミが溜まる仕組み。髪の毛やホコリはフィルター(写真右)側に付きますので、取ってやります。

マキタのコードレスクリーナー

このフィルターは汚れが溜まってきたら、洗剤で丸洗いでき、何回も使えます。

紙パックが必要ないので経済的なところも気に入っています。

充電時間30分で12分使用できますので、一般的なお家では十分だと思います。

紙パック不要の軽量コードレス掃除機

軽量&コードレス、紙パック不要の掃除機をピックアップ

マキタのコードレスクリーナー(CL106FDSHW)

先程紹介したマキタの掃除機と基本的に構造は同じですが、こちらのほうが吸引力が強い上位モデル。

バッテリー容量が大きく、一回あたりの連続使用時間が16分と長く使えるようになっています。

マキタのコードレスクリーナー

マキタHPより引用

急速充電機能が付いていて、充電時間は22分。

先程のものより8分も早く満充電させることができます。

LEDライトが付いていて、暗い場所ではホコリを確認しやすいモデル。

アイリスオーヤマのラクティ(IC-SDC2)

これも、1.35kgとすごく軽いコードレスクリーナー。

この掃除機の特徴は、バッテリーとモーター部分を下側に配置することで、使っているときの体感重量がたったの300gであること。

アイリスオーヤマの掃除機

試しに使って見たんですが、確かにうちの掃除機より軽く感じました。

ホコリを感知するセンサーがついていて、ゴミの量に応じて自動でパワーを上げたり下げたりしてくれるのも面白いです。

スティック状のハンドルを外せますので、持ち運べる小ささのハンディタイプにもなります。

付属の隙間ノズルを使えば、棚の上のほこりや車内のゴミ掃除もOK。

価格的にも悩まず買えそうな値段というところもいいです。

日立のパワーブーストサイクロン(PV-BD700N)

このパワーブーストサイクロンは、重さ2.3kgなので、先程の2つと比べればやや重たくなります。

理由の一つはバッテリー容量が大きいからなんですが、バッテリー容量が大きい分、使用できる時間も30分と長いので、途中でバッテリー切れなんて心配はなくなります。

日立コードレスサイクロン掃除機

日立HPより引用

掃除機が自立できる、手元レバーで持ち手の長さをササッと変えられるのも、使い勝手に大きく影響しますよね。

あと、回転ブラシが付いた自走式のスマートヘッド搭載なので、軽々と前に進むことができて腕が疲れにくいことが特徴。

日立コードレスサイクロン掃除機

日立HPより引用

床掃除の吸口とは別に、ふとん掃除専用吸口がついているのも嬉しいポイント。

たなちかの思うこと

ここ数年で、昔よりも小さく軽量な掃除機が好まれる傾向がだんだん強くなってきています。

きっと「大は小を兼ねる」は昔の話なんでしょう。

小さくても十分ですから。

特に、子育て世代には気づいたときにパッと掃除できる小型軽量さが重要なポイントだと、身をもって感じています。

掃除機の写真

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。