キャノンEOS-M5とEF-M18-150mmで若洲公園・東京ゲートブリッジへ夜景撮影散歩

東京ゲートブリッジ

こんにちは。たなちか(@lifestyle_camp)です。

キャノンのミラーレス一眼カメラ EOS-M5EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMを持ち出して、若洲公園の東京ゲートブリッジへ夜景を撮りに行って来ました。

東京ゲートブリッジとは?

2012年2月に開通した東京都江東区若洲にある橋です。

恐竜が向かい合っているような変わった形をしているので、恐竜橋とも呼ばれています。

何となくティラノサウルスみたいな見た目です。

日中の東京ゲートブリッジ

東京ゲートブリッジ 東京都港湾局HPより

アクセス

電車とバス

JR京葉線の新木場駅東京メトロ東西線の東陽町駅で、都営バス「木11甲」に乗ります。

参考までに最寄りの新木場駅までの行き方はこちらです。

新木場駅までの行き方

新木場駅までの行き方 海上公園ガイドより引用

新木場駅南口のバスターミナル1番のりばです。<新木場発のバス時刻表はこちら

東陽町駅出口1番か5番。三菱東京UFJ銀行の赤い看板が見えます。その目の前がバス停です。<東陽町発の時刻表はこちら

終点の「若洲キャンプ場前」で下車します。ちなみに記事投稿時点での帰り最終便は9時ちょい過ぎです。要注意→若洲キャンプ場前発の時刻表はこちら

アクセス方法はカーナビかグーグルマップのナビ機能でたどり着けるでしょう。省略。

駐車場は24時間・年中無休。料金は1回 500円注:千円札以外使えません

普通車で496台(うち身体障害者用8台)ありますが、土日祝日は午前中で満車となる可能性大です。

今回は夜景撮影なので、夕暮れ以降で入れないということはほとんど無いです。

拡大すれば見えますが、赤枠で囲っているのが駐車場です。

南北にかなり細長い! 公園広場側に停めると相当歩くことになるので、できるだけ南側、橋のほうに停めると良いでしょう。

撮影ポイント

先ほどの地図上の「B地点」まで歩いて橋側を見返すと日中、このような景色になります。

この位置からだと海辺に積んである岩が入り込んでしまうので、あの岩に登ることにします。

街灯はありますが、夜はかなり暗いです。

特に、岩場に上る場合は懐中電灯などのライトが必須

私はこのランタンを持っていきましたが、岩場の足元を照らすには不向きだし、何よりレンズ交換に手間取ります。

ゴミが入らないように手早くレンズ交換したいので、オススメは両手がふさがらないヘッドライト

価格も手ごろで、キャンプや釣りにもいいですよね。

歩いていると、岩場の向こう側から急に人影が見えたりしてビックリしますが、海や川では夜釣りをしている人もいます。

釣りの仕掛けを投げる際、当たって怪我をする可能性があるので、最低でも10m以上離れておきましょう。

電子水準器のありがたみを再確認する

岩場の上でカメラを水平にするにはそれなりに苦労します。三脚に水準器はありますが暗いし見ずらいんですよね。

こういう状況の時、EOS M5の電子水準器が活躍します。

水平方向だけでなく、上下のあおり方向の表示もされるので、調整をするときに大変助かるんです。

この時使ったレンズはEF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM。

東京ゲートブリッジ

ISO100、焦点距離は広角端18mm、f/4.0、シャッタースピードは4.0秒。ブレ予防の為、ストラップは外します。風が強かった…..。

18-150mmの画角感をお伝えするため、今度は焦点距離50mm、100mm、150mmでとってみます。

東京ゲートブリッジ

↑焦点距離50mm

東京ゲートブリッジ

↑焦点距離100mm

東京ゲートブリッジ

↑焦点距離150mm

これ1本あればこれだけ寄れるので、夜景撮影はもちろん、普段は使いで困ることはほとんど無いでしょう。

まとめ

たなちか
レンズを何本も持っていくのって正直面倒なので、これさえあれば、ほとんどの状況に対応できるので、すんごく便利です!
東京ゲートブリッジ

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。