コスパモンスター?SIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」を買ってみた感想

HUAWEI P9 lite

こんにちは。たなちか(@lifestyle_camp) です。

SIMフリースマホのHUAWEI P9 liteが発売されました。価格の割にスペックがかなり高いのでまず買ってみた初日の感想を書いていきます。

 

HUAWEI-P9-lite

開封。……!?普通は付属していないものが付いていた。

最初はゴールドにしようと思っていたのですが、よく見ると少し思ってたイメージと違うかな…と思い、さんざん店頭で悩んだ挙句、白にしました。

HUAWEI-P9-lite

HUAWEI-P9-liteと付属品

説明書と一緒に出てきたのは写真右上の専用保護ケース!? スマホで保護ケース付属なんて初めてです。

よく見ると本体液晶パネルには保護シートらしきものが貼られています。説明書きによると

納品まで本体を保護する事を目的としております。

と書かれていますがこれ、かなりしっかり貼ってあってあるせいか、いわゆる保護シートっぽくなく、買ってきて綺麗に貼り付けた液晶保護シートみたいに見えます。

HUAWEI-P9-lite HUAWEI-P9-lite

SIMトレイはここ。付属のこの金具で穴に差すとトレイが出てきます。iPhoneと似た作りです。
HUAWEI-P9-lite一つのSIMトレイにナノSIMとmicroSDカードを入れることができます。(デュアルSIM対応なので、SIM2枚入れることもできますが、ここでは説明を省きます。)

HUAWEI-P9-lite

電源投入&初期設定

HUAWEIP9lite

誰でも出来る簡単な設定です。

HUAWEIP9lite

指紋認証が驚くほど高速!

指紋センサーは本体背面の上の方にありますので、よほどのことがないかぎり人差し指で認証することになります。

ただ触れるだけと言った感じで、触った瞬間すぐにロック画面を解除することができます。

iPhoneと違ってボタンではないので押しこんでからの認識ではなく、ただ「触れる」ような感じで瞬時に指紋を認識してくれます。iPhoneSEも使っていますが、比較すると明らかにこちらのほうが早くロック画面解除できます。

HUAWEIP9lite
HUAWEIP9lite

購入前に試した時は、少し触りづらいかなぁ~なんて思ったのですが、すぐに慣れてしまいました。

HUAWEIP9lite

一旦指紋認証のロック解除になれてしまうと、元のスマホにはやはり戻れません。指紋センサーがないと、毎回パターンや暗証番号を入力しないと使えない。もちろん安全のためではあるのですが、この「ロック画面解除」のためにどれだけ時間を使っているかを考えると、やっぱりもったいない!

例えば買い物などで荷物を持っている時や、電車でつり革に捕まっている時にも片手だけでロック解除できて、そのまま使えますのでとっても便利です。

基本的なスペック

ファーウェイ HUAWEI P9 lite
サイズ 約72.6×146.8×7.5mm
重さ 約147g
ディスプレイ 5.2型
画面解像度 1920×1080ドット
OS Android 6.0(EMUI 4.1)
CPU HUAWEI Kirin 650
2GHz×4+1.7GHz×4
(オクタコア)
メモリー 2GB
ストレージ 16GB
外部ストレージ microSDXC(最大128GB)
カメラ画素数 リア:1300万画素/イン:800万画素
対応ネットワーク LTE:1/3/5/7/8/19/28/40
W-CDMA:1/5/6/8/19
4バンドGSM
バッテリー容量 3000mAh
SIM形状 nanoSIM×2
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック
価格(税抜) 2万9980円(2016/7月)

次回、カメラの映り具合や操作感などを紹介していきたいと思いますが、まず言えるのはこれだけのスペック・機能で約25,000円ほどであれば、全然高くはないと思います。

 

たなちか

例えば3年使うと考えてみて、36ヶ月で割ってみると1ヶ月あたり900円を切る感じ。

当然SIMフリーなので、OCN モバイル ONEなどの格安SIMなどを使えますので、毎月の月額料金も安く済ませられます。

ちなみに私はau時代、毎月約8,000円支払っていましたが、電話番号はそのまま&ほぼ同じことができて毎月2,300円。

大体5,700円ほどの節約になっています。

もしスマホ料金が高くて困っているなら、SIMフリーを検討してみてね。

 

HUAWEI P9 lite

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。