国産レモンを使ったアンチエイジング調味料「きざみ塩レモン」の作り方

塩レモンの作り方

こんにちは。たなちか(@lifestyle_camp)です。

肉や魚を初めとした様々なおかずと相性のいい万能調味料の「塩レモン」

昔、テレビで見た「塩レモン」の作り方を真似してやってみたのですが、あまりにしょっぱくて私には食べれませんでした。

レモン1個に対して、塩は小さじ1杯ぐらい(約5g)がちょうどいいかな?と思ったので私のやり方を紹介します。

きざみ塩レモンを作るために用意するもの

塩レモンの作り方
  • 国産レモン(出来るだけ無農薬に近いもの)
  • 塩小さじ1杯(約5g)
  • ガラス製の瓶(100円均一で入手)

です。

レモンの主要成分の大半は

  • 外果皮(黄色い外側の皮)
  • 中果皮(皮と果実の間の白いわたのような部分)

に含まれているので、皮ごと使います。

なので、できるだけ無農薬のレモンを使ってほしいという意味で国産レモンと書いています。

写真に写っているガラス瓶は、ダイソーで買った100円のガラス瓶です。

何個もまとめて作るんであれば、もっと大き目のオシャレな瓶を用意しても良いですよね。

きざみ塩レモンの作り方

まず、レモンは流水で皮をよく洗ってください。

塩レモンの作り方

包丁で頭とお尻の部分を切り落とします。

塩レモンの作り方

縦方向に半分に切ります。

塩レモンの作り方

同じく縦方向に切って、4等分にします。

塩レモンの作り方

同じく縦方向に切って、8等分にします。

種が入っているので、種を取り除きましょう。

塩レモンの作り方

単純に全部薄切りのスライス状にします。好みで、もう少し刻んでも良いでしょう。

塩レモンの作り方

ガラス瓶にレモンを入れます。

塩レモンの作り方

塩小さじ1です。

昆布に含まれるうまみ成分、グルタミン酸が入っている、味の素のアジシオを使いました。

ミネラル豊富な岩塩でもいいと思います。

(ひとまずこれで試してみて、味の薄い濃いに応じて、次回塩の量を調節してみるといいでしょう。人の味覚は個人差が大きいので。)

塩レモンの作り方

全体に塩が良く混ざるように、よくかき混ぜましょう。

塩レモンの作り方

よくかき混ぜたら、ふたをして冷蔵庫で1~2日寝かせたら完成です。

一般的な塩レモンと比べ、塩の量が少なめということもあるので、私は長くても2週間以内に使いきっています。

注意点

  • 必ず冷蔵庫で保管して下さいね。
  • 瓶から取り出すときは、キレイなスプーンや箸を使いましょう。
  • 念の為、冷蔵庫から出しておく時間は短めにしましょう。(出しっぱなしの無いように)

たなちかの思うこと

油分の多い肉やお魚に添えて食べるとサッパリとした爽快感があります。

サラダにのせて食べるのもいいんじゃないでしょうか。

もし興味があれば試してみてください。

塩レモンの作り方

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。