子供は地面からの距離が近い分、暑いんです。パパが考える熱中症対策。

真夏の炎天下。日陰に女の子が座っている

こんにちは。たなちか(@lifestyle_camp) です。

 

たなちか

夏の砂浜や、アスファルトを裸足で歩いたことありませんか?

半端じゃなく熱いんですよね。真夏のアスファルトは50~60℃にもなります。

熱中症の発生は7月から8月がピークになるので、我が家でも気を付けている予防法を紹介します。

いつどこへ行くにもマイボトルを持たせている

我が家は子供全員マイボトル(ベルトが付いていて肩にかけられる)があって、園や学校だけでなく、どこへ行くにも必ず本人に持たせるようにしています。

あるあるかもしれませんが、自販機前を通るたびに「ジュース欲しい」→「ダメ」→「ギャン泣きされて通行人にメッチャ見られる(;´・ω・)」といういつものパターンを予防する目的りますが…。

ついでに節約にもなりますし、基本的に水を飲んでいれば虫歯になりにくいですよ!

Water Bottle

それと、普段から喉の渇きを感じなくてもこまめに飲むように言っているので、水を飲む事が習慣化されてきました。

これが習慣になってしまえば普段から熱中症になりにくくになりますよね。

お出かけ前の準備

飲み物汗ふきタオルもそうですが、子供たちの帽子は絶対に忘れないようにしています。
以前、帽子を忘れたとき、もう家からは結構離れていたので、取りに帰らなかったんです。

で、外の公園でいっぱい遊んだ日の夕方。少しだるそうにしていたことがありました。

たまたまなのかもしれませんが、これ以降は忘れないよう帽子を玄関に置いてます

子供が乳児だったころは必ず日傘とか折り畳み傘を持っていってましたよ。

屋外で心がけていること

子供と街中を歩いている時はできるだけ日陰側を歩くようにしています。

また、公園など日陰が少ない場所で走り回っていると顔が火照って、真っ赤にしていることがあります。

そんな時は早めに木の下などで水を飲ませて休ませるようにしています。

一番大切なこと

「親が注意深く見守ること」

これに尽きると思います。

目を離した隙に…ってことよく聞きます。1秒たりともなんて言いませんが、スマホいじりに夢中なんてことにならないように心がけたいものです。

真夏の炎天下。日陰に女の子が座っている

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。