道端に咲いてた野花が綺麗。100均花瓶で飾ったら少し心豊かになった。

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こんにちは。たなちか(@lifestyle_camp) です。

最寄り駅までの道で何気なく気が付いた「野花」の存在。よく見るととても綺麗なんですよね。

初めて普段の暮らしの中に花を取り入れてみたので、経緯をシェアしたいと思います。

花に興味を抱いた理由

上の娘が幼稚園に行き始めた頃でしょうか。外を歩いている時によく、「この花キレイだね。カワイイね。」と道端に咲くを教えてくれたことが最初でした。

今まで気づきもしなかった野花。よく見ていると多様な色、形、サイズの花があって面白いんです。娘たちも喜ぶだろうから、花瓶を買って家に飾ることにしました。

でもこういうの、三日坊主で終わりがちなんですよね~。

長く続けるために決めた3つの事

せっかくの新しい「趣味」なんだから長続きできるようにしたい。ちょっと考えて、いくつか決めたコトがあります。

置き場をダイニングテーブルにした

玄関に飾ったらどうなるか妄想してみました。多分ゆっくり見たりしないんじゃないかな~。視界に入ってる時間が少ない。見る人がいるとすれば、Amazonからの荷物を運んでくれるドライバーの方々。私の場合、他人ではなく家族に見てもらい、何か感じてほしかったんです。なので家族が集まる場所、ダイニングテーブルのど真ん中にしました。

洗いやすく倒れにくいデザイン

複雑な形だと洗うのに手間が。たいしたことないように思えますが、こういう些細な事が後々面倒に感じると止めちゃうんですよね。だからできる限りシンプルなもの。

そして、3人の小さな子供がいるテーブルですから必然的に倒されにくいデザイン。要するに高さと重心が低くて、底面の面積が広いもの。

基本的には野花を活ける

子供たちと一緒に探しに行けて「楽しみながらできる」のは大切だと思います。宝物を探しに行くゲームみたいに。

それと、花屋さんで置いてある花ってそんなに種類が多くないし、ある程度決まったものなんですよね。だから、暖かい季節は野花にして、冬は少なくなるから花屋さんで手に入れるなんてのもいいと思います。

まあ、正直なところ一年通して毎回買うとなると費用がかさみますからねぇ。そう。節約です。

初めて飾ってみた

ということで、近くのセリア(100円ショップ)にオシャレなミニ花瓶が売っていると聞いたので2個購入。

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とりあえず初めて飾ってみたのはこんなやつです。

今回一番気に入ったのは、左のランタナという花。面白い形をしていて、小さな花束みたいに見えます。

元々は中南米原産で和名は七変化(しちへんげ)。赤、橙、紫、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、時間とともに色が変化するから。でもこのランタナ。繁殖力が強いせいで、ある国では厄介な雑草として扱われているそうです。

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初めて食卓に花を飾って皆で朝食をとった際、子供たちは興味津々。朝忙しいときでも心にゆとりが生まれるというか、見るだけで豊かな気持ちになれます。

感じることは人それぞれでしょうが、それは多分ポジティブなもの。朝に気分がいいと、一日を明るく元気に過ごせます。

 

たなちか
ほぼ毎日、目の前を歩いているのに意外とこういう「身近な幸せ」って大人になると気が付かないんですよね。子供からは得られるものがとても多い今日この頃でした。おしまい。
今回使ったカメラは、Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7i レンズキット EF-S18-55mm。

今回花瓶を購入した100円ショップ「セリア」の店舗情報はこちら。
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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。