2020年から公立小学校で英語教育が義務化。早ければ2018年から導入って?

小学生

こんにちは。たかちか(@lifestyle_camp)です。

自宅に届いた英語教室のダイレクトメール。いつもはすぐに捨ててしまうのですが、

なんと「早ければ2018年度から小学校で英語が成績のつく教科になります」って書いてあるじゃないですか!

うちの子たちもこれからなので、どのようになるのかを調べてみました。

公立小学校の英語教育は2011年から始まっている

知らなかったのですが、2011年度に小学5年生からアクティビティ的な授業が必修としてすでに行われています。

そして2020年からは「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が全国の公立小学校で完全実施されます。

2018年からは状況に応じて前倒し実施していく予定ですので、

早ければ「2009年4月~2010年3月生まれの子」は小学3年生から英語が必修になります。

英語の「必修化」「教科化」とは?

簡単に言うと、

必修化(外国語活動・3年生~)

・必ず学習の必要あり。

聞いて、話して英語に慣れ親しむ。

・教科書が決まっていない。(学校、教員が決められる。

・通知表に成績はつかない。

教科化(正式教科・5年生~)

読み書き合わせて学習し、コミュニケーション能力の素地を養う

・文科省の検定に合格した教科書を使用する。

・通知表に成績がつく可能性が高い。

ということになります。

私達の子供や未来の孫の人生の中で英語が話せないと少々困る時代がやって来ると思っていますので、英語の早期学習はとても良いことだと思います。

すでに小1から始めている自治体も

Elementary school Student

調べていたら、すでに1年生から始めている自治体がいくつもありました。

例えば、港区、品川区、横浜市、大阪市など他多数。

そして、通信教育大手のベネッセによると

実はすでに6割以上の小学校で、1年生から何らかの形で取り入れらてているというデータもあります。

via:こどもちゃれんじEnglish※2010年ベネッセ教育総合研究所「第2回小学校英語に関する基本調査」

私が留学中に思ったことですが、小さいうちから「聞く、話す」というコミュニケーションの練習を重点的にすれば、それが当たり前になるので発音とかで恥ずかしいなんて気持ちにもならないのになーと。

日本特有の「英語の発音が良い人を笑う雰囲気」が学生時代かなりあったので、私は全然上達しないどころか、嫌いになりました。

でもこの取り組みでそのような意味不明な空気も打破されると期待しています。

小学校の英語は誰が教えているの?

基本的には担任の先生が中心となりますが、2015年文部科学省「英語教育実施状況調査」によると、60.1%の英語授業外国人指導助手(ALT)を活用している事がわかっています。

当然の結果かもしれません。小学校の先生は全教科を見なければならないし、突然「英語もやってね!ヨロシク!」って言われてもそう簡単には行かないでしょうから。

モチベーション維持が大切

これはどの教科でも言えることかもしれませんが、

面白い、楽しいと思えるか。もっと知りたいと思えるか。

が重要だと思います。

面白いと思えなければやる気は出ませんし、もっと知りたいとも思わないです。そして無理に取り組んでも集中力が途切れやすく、嫌なだけです。

タブレット端末だとゲーム感覚になる

今、思いつく学習方法でやる気が続く方法はタブレット端末での勉強だと思います。紙ベースのドリルやプリントも良いと思いますが、子供たちにとって、タブレットのアプリ型教材はほとんどゲームで遊んでいる感覚に近いからだと思います。

メリットを挙げると、

ネイティブの発音が聞ける。

パパママが英語を教えられなくても自動で丸つけ。

・そもそもタブレット自体に子供が興味を持っている。

ゲーム感覚なのでモチベーションが下がらない。

・楽しいから自発的にやる。

ひとり一人に合わせた学習内容。

余計な郵送物がない。

ということでしょう。

スマイルゼミは長く続けられる要素がたっぷり

このスマイルゼミは、全国の公立小学校の約8割で活用されている小学生向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル」を手がけるジャストシステム。その他にも学年に応じて習った漢字のみを変換してくれる「ATOK」スマイルを開発する等、 10年以上前から教育現場で向き合ってきた会社です。

「触る」「書く」「聞く」「話す」「見る」を体感しながら学ぶことができるので飽きることなく続けられます。

もちろん教科は英語だけではなく、ペンを使った漢字の練習や算数など、学年に合わせて増えていきます。(勉強内容はWi-Fiでつながっているから常に最新状態です)

まとめ

たなちか
いいなーと思ったのは、パパママのスマホから専用Webサイトへアクセスすると子供の学習状況はもちろん、教科別のどの単元が得意不得意かも一目瞭然で確認できるんです。サボってないかも簡単に確認できちゃいますね。気になった方は資料請求してみてください。


小学生

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。