新しいEF70-300mmとEOS-M5で東京ゲートブリッジの夜景撮影に挑戦したら広角端70mmしか使えなかった

カメラcanonEOS-M5とレンズEF70-300

こんにちは。カメラ初心者のたなちか(@lifestyle_camp)です。

先日、キャノンEOS-M5EF-M18-150mmをもって行って夜景撮影をしに行ってきました。ちなみに前回の記事はコレ。

キャノンEOS-M5とEF-M18-150mmで若洲公園・東京ゲートブリッジへ夜景撮影散歩

2017.04.09

この時、川崎の工場夜景も取りに行く予定で、EF70-300mm F4-5.6 IS II USMも一緒に持って行ってたんですよ。

試しにレンズ交換して撮った写真を上げておきます。

公園までの行き方や細かい情報は、さっきの記事をご覧ください。(バスの時間も書いてます)

EF70-300mm F4-5.6 IS II USMとEOS-M5

EF70-300mm F4-5.6 IS II USMは、2005年に発売した前モデルから約11年ぶりにリニューアルして、2016年12月に登場したレンズです。

ミラーレスのEOS-M5に取り付ける場合は、

このレンズマウントアダプターをカメラとレンズの間にセットすれば、使えるようになります。

カメラcanonEOS-M5とレンズEF70-300

というか、これがあればキャノンのレンズほぼ全部使えちゃうんです。

カメラcanonEOS-M5とレンズEF70-300

望遠側にズームした状態(笑)ほとんどレンズで、カメラ本体がおまけみたい。

一眼メインの人からすると、サブ機でも手持ちのレンズ使いたい!って思うんですよね。本体がとにかく軽いし!

撮影ポイント

Aが駐車場でBが撮影ポイントです。

日中はこんな風に見えます。

街灯はところどころありますが、岩場のほうは全然暗くてライトが無いと危ないです。

キャンプ用に買った、このランタンを持っていったのですが、自分もまぶしくて足元が見えずらい(笑)

足場が悪い場所では両手がふさがらない、ヘッドライトが便利です。実際、夜釣りしてた人もヘッドライトつけてました。

強風の中、広角端70mmと望遠端300mmで撮ってみた

東京ゲートブリッジ

まずこれが広角70mmで撮ったもの。

これはこれでいいのかなと思いますが、もう少し引きで撮りたいなぁ~とも思ったり。

ただ、これ以上橋から離れると、岸の岩が写り込んで水面が見えなくなりますので、これが限界でした。

東京ゲートブリッジ

これが望遠300mmで撮ったものです。

さすがに強風+望遠300mm+シャッター30秒開けっ放しだとブレブレ写真量産するでしょ?と思ったら、あっさり2枚(上の写真)で終了。

こいつの手ぶれ補正すげぇ(笑)

いや、M5あっての絵か?(本体もフォローしとく)

この後、川崎の工場夜景に行く予定だったので、早々に車に戻ろうとしたのですが…

見覚えのあるものが

若洲公園のロケーションで300mmは必要ないか…。と思っていたら、すごーく遠くに見覚えのあるものが。

東京ゲートブリッジ

そう、東京タワーです。東京ゲートブリッジの向こう側に見えました。(ISO100、焦点距離300mm、f/7.1、シャッタースピード30.0秒)

東京ゲートブリッジ

逆に広角70mmで撮るとこんな感じです。(ISO100、焦点距離70mm、f/8、シャッタースピード30.0秒)

肉眼だと、もっともっと小さく見えましたので、自分でもよく見つけたなと思います。

まとめ

このレンズ。若洲公園では本領発揮できませんでしたが、キットレンズにはない200mm以上の望遠でしか体感できない世界が待ち受けています。

 

たなちか

日中なら、絶対子供の運動会に向いている!高確率で表情の豊かさを瞬発的に切り出してくれる。

工場夜景では、近寄れない被写体ばかりなので、これぐらい寄れて手ぶれ補正してくれるレンズは、思いのほか活躍してくれるんじゃないかな!

カメラcanonEOS-M5とレンズEF70-300

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。