子供たちも大好き!ゆで卵をめんつゆに浸すだけの簡単煮卵・味玉の作り方

味玉の作り方(食べ物)

こんにちは。たまご大好きな たなちか(@lifestyle_camp)です。

子供たち全員卵が大好きで、毎週3パック消費するんですが、毎回目玉焼きというのも技が無い。

そんなことで、私が良く作る、めんつゆに浸すだけで簡単にできる煮卵・味玉を紹介します。

まずはたまごを茹でます

味玉の作り方(食べ物)

「冷蔵庫からだしたばかりのたまご」を鍋に入れ、たまごが全て浸るぐらい水を入れます。

味玉の作り方(食べ物)

ふたをして、強火で加熱します。

味玉の作り方(食べ物)

火加減はこんな感じ。

味玉の作り方(食べ物)

沸騰したらふたを開け、中火にして 5分30秒待ちます。

味玉の作り方(食べ物)

中火はこのくらいの火加減です。

味玉の作り方(食べ物)

5分30秒経ちましたので、火を消して、

味玉の作り方(食べ物)

湯を捨てます。

味玉の作り方(食べ物)

流水で手で持てるぐらいの温度まで冷まします。(冷まし過ぎると剥きづらくなりますので注意)

たまごの殻を剥く時のコツ

味玉の作り方(食べ物)

持てるぐらいの熱さがあるうちに、お尻のほうから割ると、殻が剥きやすいです。

味玉の作り方(食べ物)

この時、薄皮も一緒に剥がしましょう。この薄皮が剥がれないと、ひどく剥きにくいので。

味玉の作り方(食べ物) 味玉の作り方(食べ物)

めんつゆに浸す方法

味玉の作り方(食べ物)

100均のダイソーで売っていた透明の袋を使っています。

スーパーの透明袋よりちょっと厚手で破けにくいものです。

味玉の作り方(食べ物)  味玉の作り方(食べ物)

私が使っているめんつゆは濃縮4倍のものです。

(濃縮4倍)めんつゆと水を3対1ぐらいの割合で、ゆでたまごが半分ぐらい漬かる程度に入れます。

味玉の作り方(食べ物)味玉の作り方(食べ物)

袋の口の部分をグルグル回して、

味玉の作り方(食べ物)

縛ってやると、ゆでたまご全体がめんつゆに漬かった状態になります。

味玉の作り方(食べ物)

あとは、これを半日冷蔵庫に寝かせてやるだけです。

半日後のたまごの状態

味玉の作り方(食べ物)

煮卵の外側はこんな感じで、わずかにつゆの色に染まっています。

味玉の作り方(食べ物)

煮卵を二つに割った中身です。半熟にしたければもう少し時間を短く。もう少し固めにしたければやや時間を長くしてやると良いでしょう。

たなちかの思うこと

茹でて浸すだけなので、1度作ってしまえば、あとは簡単です。

「ゆで時間」「めんつゆ濃度」微調整していけば、間違いなく自分好みの煮卵が作れるので、チョット時間がある時に試してみてください。

味玉の作り方(食べ物)

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア留学で出逢った台湾人女性と2年越し超長距離恋愛の末、国際結婚で3児のパパに。仕事で無理が続き過労で倒れ「仕事は人生の一部でしかない」と気づく。現在主夫で子育て専念中。野菜をどうやって食べさせるかが最近の課題。